ものづくり補助金が来週公募開始予定

2月6日に国の平成25年度補正予算が政府案通り成立しました。 この中で注目されている「ものづくり・商業・サービス革新補助金」は、昨年の「ものづくり補助金」が製造業だけに限らず、商業やサービス業にも門戸を開き、その名も「ものづくり・商業・サービス革新補助金」となって、来週にも公募が受付開始される見通しです。。 予算規模は1400億円で…
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上司のパワハラからうつ病を発症した者からの労災請求への対応

【相談事例】 当社の営業部長Aは、B部員に対し、会議の席上で多数の同僚の前で面と向かって罵倒し、立たせたまま延々と説教するなどのことが続いていました。その後、Bは出勤しなくなりました。 しばらく経ち、Bが「うつ病」であるとの専門医の診断書を持参し、「うつ病を発症したのは、A営業部長から受けたパワハラが原因なので、労災申請をしたい」と…
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新年あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 昨年、社労士が2名加入し、今年は、社労士3名体制で新年を迎えることとなりました。 3名体制となったことで、これまでよりご対応できる専門領域が広がり、クライアント様からの様々なご要望にもお応えできる体制となりました。 また、これまでご不便をおかけしておりま…
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今年もお世話になりました!

昨年同様、12月はバタバタしていて、なかなかブログの更新ができませんでした。 今年も残すところあと2日。あっという間の1年でした。 年々、1年がたつのを早く感じるようになってきました。 さて今年も多くのお客様と巡り合うことができ、様々なご相談をいただきました。 また社労士が新たに2名が加入し、スタッフ4名体制で、クライアント…
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年末調整にあたり、平成25年税制改正事項を確認しておきましょう。

今年もあっという間に12月になってしまいました。 当事務所でもクライアントさまの年末調整事務でバタバタしております。 さて、これから年末調整に取り掛かるという企業さんも多いかと思います。 取り掛かる前に、平成25年の税制改正内容を確認しておきましょう。 ①給与所得控除の上限設定  1年間の給与等の収入金額が1,500万…
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しまなみ海道へサイクリングに行ってきました!

先週の土曜日から日曜日にかけて、クライアントの社長様や税理士さんと一緒に四国しまなみ海道へサイクリングに行ってきました。 午後にパラパラと雨に降られましたらが、全体的にはお天気にも恵まれ、大変気持ちの良いサイクリングを楽しむことができました。 普段は仕事の話ばかりしていますが、プライベートで2日間寝食を共にす…
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パートタイマー就業規則に対する意見聴取は誰にするべきか

【相談内容】 当社では、この度「パートタイマー就業規則」を制定しました。労働基準監督署へ届出を行うにあたり、労働者代表から意見聴取を行う必要があると思うのですが、この場合の代表者はパートタイマーでなければならないのでしょうか? 【私からの回答】 雇用形態別に、「パートタイマー就業規則」「契約社員規程」「嘱託社員規程」などを制定…
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10月22日(火)社会保険労務士会主催セミナーで講師を務めます

大阪府社会保険労務士会主催『社労士による 労働トラブル・年金無料相談会』が、今人気の『あべのハルカス近鉄本店』で、10月21日(月)・22日(火)に開催されます。 職場のいじめ・解雇・賃金の未払い・年金後納制度・労災 等でお悩みの方は、是非ご来場ください。 外国人の方には、英語・中国語・韓国語・インドネシア語で対…
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過払いした給与を翌月以降の給与で天引きできるか

【相談事例】 当社では給与計算ミスにより3カ月前の給与でAさんに1000円を過払いしていることが判明しました。そこで今月のAさんの給与から天引きする予定ですが問題ないでしょうか? 【私からの回答】 労働基準法24条1項では、賃金は全額支払わなければならないと定められています。 これを「賃金全額払いの原則」といいます。 これ…
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過去のうつ病歴を申告せずに入社した者を解雇できるか

【相談事例】 今年4月に入社したAさんは今月からうつ病の治療で休職することになりました。詳しく事情を聴くと、Aさんは入社前にうつ病で通院していたが入社時には治っていたとのことでした。会社では採用時に健康診断書を提出させているのですが、Bさんの健康診断書の既往歴欄には特に何も記載されていませんでした。会社としては虚偽申告を理由に解雇した…
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外国人の賃金を外貨で支払うことができるか

【相談内容】 当社で来月から雇用する外国人の方から給与は外貨で支払ってほしいと頼まれました。会社としては外貨で支払う必要があるのでしょうか? 【私からの回答】 結論から言うと外貨で支払う必要はありません。 というか、外貨で支払うことは法律上できません。 給与の支払い方法は労働基準法第24条で定められています。 (…
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残業代を30分単位で支払うことはできるか

【相談内容】 当社では残業代の支払いを30分単位で行っております。先日、労働基準監督署から、「労働時間は1分単位で集計するように」との指導がありました。やはり残業代を30分単位で支払うことはできなのでしょうか? 【私からの回答】 労働時間は、使用者が一方的に15分単位、30分単位で切り捨て処理することはできません。 1分でも…
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接待ゴルフ?の費用負担

【相談内容】 当社の従業員が取引先の社員からゴルフに誘われているが、従業員のプレー代、ゴルフ場までの往復交通費、当日の給料(休日出勤手当)などは会社が負担しないといけないのでしょうか? 【私からの回答】 これは、そのゴルフが業務であるかどうかによって結論が異なります。 業務であるかどうかの判断基準は、業務命令に基づくものであ…
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退職後の傷病手当金の受給について

【相談内容】 傷病手当金は、在職中に病気やけがによる初診日があれば、受給できるということですが、当社で5年勤続していたAさんは、6月28日に複雑骨折により入院し、6月30日に退職したのですが、退職後に傷病手当金を受給できるのでしょうか? 【私からの回答】 サラリーマンが健康保険に加入している場合、私的な病気やけがのために働けず…
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出張先までの移動時間中の給料は発生するのか

【相談内容】 社員が地方への出張のために、前日の夜に出発したり、帰りが深夜になってしまったりすることがあります。この場合、これらの移動時間に給料を支払わないといけないのでしょうか?   【私の回答】  労働基準法では、労働時間について細かく定義した条文がないため、解釈上労働時間とは「使用者の指揮監督下にある時間」とされていま…
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転勤と長期出張はどう区別するのか?

そもそも、長期出張と単身赴任の線引きはどこにあるのでしょうか? 一般的な感覚で言えば、通常業務の延長での滞在が長期出張で、正式な転勤の辞令が出たものを単身赴任と考えられます。 しかしながら、職種や業種によっては、1年以上の長期にわたる出張が日常的にあるという職種もあるでしょう。 別に長期出張と転勤を無理に区別しなくてもよいのではな…
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平成25年4月より社会保険の現物給与の取り扱いが変更されています

 社会保険の保険料算定については、報酬、賞与又は賃金が通貨以外のもので支払われる場合には、その現物給与の価額について、厚生労働大臣がその地方の時価によって定めることとされています。 通貨以外で支払われる給与として、よくあるケースは、会社が被保険者に無償で社宅や寮を提供している場合やお昼のお弁当を提供している場合などです。  このよう…
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派遣法の抵触日を超えて派遣労働者を受け入れた場合の対応

労働者派遣法では、派遣受入期間に制限を設けている業務と期間制限のない業務があります。 抵触日とは、この期間の制限に抵触(違反)することとなる最初の日(=派遣可能期間の翌日)のことをいいます。 派遣の期間制限は、派遣先の同一の場所、同一の業務について行われるものです。 派遣される人が変わっても、あるいは別の派遣元から派遣労働者を…
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試用期間の位置づけ

企業の人事担当者さんからしばしばこのような質問を受けます。「試用期間中であれば解雇しても解雇予告手当は必要ないですよね」。確かにこの答えはYesです。 しかし、試用期間の捉え方が私と担当者さんとで異なっていることが多々あります。 新しく人を採用する際、通常は試用期間として2か月~3カ月の期間を設けられます。 しかし、法律上の試…
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副業禁止は合法?

ある会社の人事担当者様から、こんなご質問を受けました。 「従業員が退社後にアルバイトをしているようだが、これは禁止できないか」 従業員の副業は、深刻な経済環境の悪化の中で、生活防衛のためにするやむを得ない行動と捉えることもできます。 従業員の副業については、就業規則の中で無条件に禁止しているケースと、許可ないし届出によって部分…
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